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減額提示の言い訳

 

 過払い金返還交渉をしていると、争点のない事案でも、初めは、サラ金は必ず、減額提示をしてきます。そして、いろいろと減額してほしい言い訳を言ってきます。そんな言い訳のベスト3を、私の心の中の「つっこみ」と共にご紹介。


 第1位


 「ご存じのように、当社も過払い請求が殺到しておりまして、非常に経営が苦しくて、なんとか減額をお願いします」

 
 お願い系言い訳です。中小の業者はもちろん、大手の業者も皆、口を揃えて、経営が苦しいと言ってきます。

 
 しかし、経営が苦しいと言いながら、決算では、黒字発表されているのですが・・・。


 社長は、雑誌などの億万長者ランキングに載っているのですが・・・。


 債務者が、「家計が苦しいので、借金の返済の減額を」と言って負けてくれましたっけ?


 第2位


 「当社は、どの法律事務所とも、過払い金の8割での和解で合意してもらっています。」

 
 横並びお願い系言い訳です。

 
 本当ですか?9割とか、満額とかで和解している事務所も知っているのですが・・・。

 
 それに、もし仮に、他の事務所が過払い金の8割で和解しているからといって、うちの事務所も横並びで8割で和解しなければならない言われはないのですが・・・。


 第3位
 
「返還するお金がありません。裁判されても支払いません。判決が出て、強制執行されても支払えません。」

 
 開き直り系言い訳です。

 
 貸金業なのに、お金がないのですか?売る商品なしで商売しているってことですか?

 
 お金がないと言いながら、テレビコマーシャルしているのですが・・・。

 
 会社にお金がないということは、今、交渉している従業員の人は、無償で働いているのですか?


 番外編

 
 「過払い金の10割満額で、1人の方と和解するより、過払い金の5割で2人の方と和解する方が、お互い幸せなので、当社は、5割しか返還できません。」

 
 意味不明系言い訳です。

 
 そら、過払い金の5割返還で和解できたら、貸金業者は、幸せでしょうが、過払い金請求権者の方は、間違いなく不幸せなんですが・・・。


 ということで、日夜、減額提示の言い訳と戦いながら、過払い金返還交渉をしています。





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